HSTI整体法

 HSTi骨格調整法は、骨そのものを整えて、身体全体のバランスを整える整体法です。

 骨が一箇所歪むとその歪みとバランスを取るために、他のところが5〜9箇所歪みます。
「ロベットブラザーズ」(兄弟骨)

 例えば、おでこをぶつけると頚椎2、6胸椎2,6,9、12腰椎2仙骨2に影響が出て
その骨と関係している神経(頚椎2番ならば、頭痛、高血圧、顔面神経等、胸椎2番ならば、
喘息、動悸、気管支炎、肩こり等、胸椎6番は、胃、糖尿等)に症状が出ます。
 
 足首を捻挫するとそのねじれが、膝や腰に昇って行き痛みとなります。

 原因となっているおでこの歪みと、症状が出ているところの骨を整えれば症状は改善されます。


 歪んでいる骨を整えると聞きますと、何やら強い力で動かすように感じますが、実は強い力
を掛けると脳はからだを守ろうとして骨を堅くします。

 歪んでいるところに弱い力をゆっくりと掛けてゆくと脳は気持ちよくなりリラックスします
ので骨が動いてゆきます。


 骨は,以外に簡単に歪んだり、曲がったりします。

 生まれてから小学校六年生くらいまでは骨が柔らかいので、転んだときなどに怪我をしない代わり
に骨が曲がって衝撃を吸収して歪んだり曲がったりします。

 赤ちゃんが生まれたときに、頭の形がおかしくても時間が経つと治っているようにおもいますが、
小さくなっただけで歪みは残っています。

 生後一ヶ月の赤ちゃんの夜泣きを施術したことがありますが、原因は頭蓋骨の歪みでした。

 また、この歪みがおとなになってから症状として現れることも多いです。



 下の画像をご覧になって骨が動くことをイメージしていただけたらと思います。


 こちらのお客様は、京都を中心にホームページのコンサルタントをされている
新谷先生です。 http://www.localnavi.biz/
 施術するにあたり、ウェーブ上でお顔を出しておられることもあり、今回ご協力して
いただきました。

 出生時に鉗子分娩でしたので、その時の歪みが頭蓋骨にありまして、外斜視になりました。
小学二年生のときに手術を受けておられます。

京都からの通院になりますので、隔週で一回2時間強施術させていただいています。

 施術前と二回施術後の画像です。


 施術前の画像について。

 立位の姿勢をとっていただいておりますが、顔が右に傾いて顎を前に出しているのが分かる
でしょうか?
 これは、右目が出産時の歪みで上にずれているのに、姿勢を保つために脳が目を基準に水平を
取ろうとしているために顔が傾いてしまっています。
 
顔が傾いているのに両目が水平になっていることで確認できます。

 ご本人(脳)にとっては、この状態が真っ直ぐになります。

 左右の耳の位置が違い、下顎も少し左にずれているのが確認できます。画像では分かりにくの
ですが、頭頂左右の高さもかなり違います。

写真をクリックすると大きな画像が出ます。

施術前 2回 施術後

施術後の画像について。

 左右の目、耳の位置が揃ってきているのが、確認できるでしょうか?
下顎も揃ってきています。
 
 鼻の眉間のところが高くなり鼻筋も施術前と比べるとはっきりしています。これにより鼻腔が広くなり、
鼻に疾患がある方は改善されます。

 全体の印象として、顔の形が変わり穏やかになって頭の形も丸みを帯びているのがご理解していただける
と思います。

 眉間の皺とほうれい線も薄くなっています。

 頭の歪みを整えると身体全体の緊張も解けてきます。これが、体調の改善に繋がってゆきます。


 余談ですが、自分の免許証等 証明書の写真を嫌がる方がおられますがこれは、顔を正面から真っ直ぐに
して撮影するために歪みがはっきりでるからです。

 
画像の転用を禁じます。

さらに詳しくは、HSTI整体法のホームページをご覧ください。
HSTI整体法→http://www.hstp.org/top.html


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